【JALTレポート2】 米軍基地内の小学校の先生たち&心理テスト

<ポイント 5  色々な人と知り合える>
ポスターセッションでは色々な人たちが立って
無料の珈琲やお菓子を食べながら団欒していたので、

佐世保米軍基地内の小学校の先生たち(アメリカ人の先生)と知り合いました。

生徒は皆ネイティブ。
・日本と最大の教育の違いは何だと思いますか?
→creativity 創造性。

・なぜそう思う?
→日本は先生からの指示が多い。

・例えばあなたのレッスンではどんなことで創造性を育てているのですか?
→例えば掛け算の勉強を今しているのだけど、三桁の数字×一桁の数字。
問題自体を子ども達に作らせたりしてるわね。

→(別の先生)私は最新のテクノロジーを教えている。
彼らが大きくなる頃には今の私たちの仕事とは大きく異なっている。
だからAIができないこと、つまり
彼女達の創造性が豊かであることが、彼らが生き残る道なの。
小学3年生だけど、自分たちのHPを作成したり、パワーポイントを作って
自分たちの研究を発表してもらったわ。
オンラインでアップしてあり、誰でもアクセスできるわよ。

(見たのは体の筋肉を解説してあるページ。三年生が作ったとは思えない完成度・・)

<ポイント6 生徒主体のレッスン>
次に受けたのは「心理テストでお勉強」
北海道の大学からイギリス人の先生によりレクチャー。
生徒たちは見たところ、9割は日本人じゃなさそう。

簡単な心理テストですが、質問が理解できないと答えられない。
専門用語は必要ないですが、日常会話は理解する必要があります。
だからリスニングを鍛えたりするにはいい教材。

心理テスト1
4匹の動物を引き連れてサバンナにいます。
(牛、馬、ライオン、サル)です。
テントに一泊するたびに動物を1匹置いていきます。
どの動物を順番に置いていったか書いてみましょう。

ここでポイントなのは、書いたら隣の人と自分の答えを見せ合うこと。
そしてこの心理テストが本当に当たっているかと自分に照らし合わせて議論する。
(スピーキング力をつける)

1人ボランティアを募って聞く。I need a volunteer!
と言ったらすぐに生徒の1人が手を挙げて、
自分の答えを言って、それを分析した意見を言った。

やはり再確認したのは、生徒側が自分の意見を言う事に慣れているということ。

生徒役には現役の大学生と、
先生達も生徒役だからもちろんずっと慣れているのだけど、
日本人は誰も手を挙げなかった。

そういう私も発言しなかったのだから、なんともこの受け身体質は
自ら克服しようという、確固たる想いがないと自然にできるものではないらしい。
特に、発言する人たちが周りにいればいるほど、彼らに任せてしまう!!
誰も私が意見を持っていることを知っている訳でもないし、
特に待ってくれる訳でもないし。

カナダ留学していたときは、講義中に必ず一度は質問するようにしていた
手汗をかいて、やっとの思いで手を挙げて質問するのだけど、

声が小さいし、英語がめちゃくちゃなのか、
必ず聞き返されて、今度は教室内の全員が振返って私を見る。

脇汗全開

もう一度質問して、

伝わったか分からないけど、先生も2度は聞けないとたぶん気を遣ってくれて
ひとまず答える。
でも答えはもう聞こえないよね、ドキドキしすぎて。
そんなこと思い出した。

 

長くなったので次に続く・・・長いな・・


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