英文を暗唱することで、いつのまにか

姪っ子は自由に外で絵を書いたりします。

こんにちは。教えてママのおがたです。

今日はレッスン前に火曜クラスの生徒さんがお友達の話をしていて”who”を使って紹介して下さったので
とても分かりやすく、「文法がしっかりしている」という印象を受けました。

後で気付いたことでしたが、今回の暗唱テキストに”who”が使われている事で、
知らず知らずのうちに、その文法を応用していた様です。

このように、英文を暗唱することで、いつのまにかその文法や、

単語を使いこなしていたりするというのはよくあることですね!
私も実際、様々な英文を暗唱して英語がしゃべれるようになりました。

学んだばかりの暗唱文にある言い回しや、単語を敢えて使おうとしたり、通じるかどうかを試したりと、
やはり、しっかり文法などを理解して学んだ事(input)を、
スピーキングでは確認・練習する(output)という
プロセスが一番いいと感じています。

ただ、、

文法を理解せずに覚えた文や、うやむやに覚えたものは、
実際使う時に前置詞を入れ損なったり使いこなせないことがありました。

使い方を「こうだ」と思い込んでいた事も、実際は間違って覚えていたということも、
良くある事です。

一度しっかり覚えたものも読み返すといいですね。

覚えてもすぐに忘れてしまう、という方も、読み返すと短時間で記憶が戻り、
また完全に覚えた物を1年後、3年後、5年後と思い出すと完全に自分の物になります。
「覚えた事を応用する」
のがスピーキングの近道ですので、どんどん覚えて応用して行きましょう。

また、学生時代や、海外に居た頃は英語が話せたけど、今は忘れてしまった
という方も、一度覚えたものは必ず頭の片隅に残っています。
また学び直すと必ずその英語感覚が戻ってきますよ!

 

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