【レポート】英語×即興どんな教材も即興に変えられる!

大盛況で開催されました。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます!!

NY在住の万里さんが、日本にいらっしゃる間に!
と第2回目は、また違う内容で、「既にある教材に、即興要素を入れるとどうなるか?」について教えていただきました。
本当にこれが聴きたかった〜〜!というドストライクの講義。
まりさんの用意していただいた資料は計12枚という!!
どれだけ時間をかけてくださったんでしょう。

沢山の参加者の心にも響き、フィードバックでは次々にここでは書ききれない気付きがあり、更に私の心をうちました。 

参加者のみなさまのご感想

・言葉にならない。とにかく楽しかった!!
・即興の学びは実生活の中でどんな場面でも生かされる!
・自分の仕事の次の展開が見えた!(教育以外の仕事をされている方)
・相手の動きに対して、Yes, andで返すことで、今後の展開が変わってくることが実感できた

即興を学び始めたきっかけ

教えてママに通ってくださる生徒さんたちは、半分以上が
英語嫌い/英語に抵抗感を抱えている方です。
その中で段々と英語力を身につけ、
ある程度話す為に必要な単語力や英文法力を身につけ、
正しい英文が頭にあるのに、
「どうしても口からスムーズに出ない」そんな場面になんども遭遇しました。

この英語に対する壁は人によってはとてつもなく高くて厚いものです。

どうすれば、この壁を突破できるのか。
どうすれば、英語への苦手意識が払拭されるのか。
どこに、英語を話すことの最短の道があるのか。

そこで、私は 即興だ!と思ったのです。

私が調べた所では、即興と英語をしているところは、一番近くて大阪でした。
すぐに大阪のワークショップに参加したところ(池亀がめら先生主催)

信じられない即興の世界を体験したのです。
その当時は即興がただ「すごい」としか言えずに、がめら先生を熊本にお呼びしても、みなさん私の「すごい」を信じて来てくださいました。

即興がなぜ、いいのか?

即興の要素として、私はいつもこの3つを挙げています。
・Yes, andとつなぐ(それはYes manになれというわけではなくて、相手の言い分を一旦受け入れること)
・間違っても大丈夫という安全な環境
・人と違うって面白い

即興を学べば、生き易くなる

即興の精神があれば、自分を堂々と表現できます。
即興のパフォーマンスには「自分を表現する」が必ずあります。

何でもいいから「自分を表現すること」

これは最初はとても難しいのですが、周りは必ず、
Yes, andとつないでくれます、
そして間違っても大丈夫で、
そして、人と違うからおもしろい 
という体験を繰り返すことで、
段々と自信をもって自分を表現できるようになります。

そうすると、段々と自分を表現することがこんなに嬉しくて、楽しいものだったんだと感じます。

私は、これは社会の在り方だと思います。
こんな風に私はみんなと違うと自分を否定するのではなくて、
こんな自分はみんなと違うからおもしろい、と肯定できて、周りも必ず受け入れてくれる、そんな社会になればもっと世界はいいところだったと思えるはずです。
子ども達にそれを、伝える為に、まずは私たち大人がその環境をつくってみたいなと思います。

これから

即興を終えるといつもこの感動で胸がいっぱいになります。

でもまたいつもの生活が始まると、
Yes andでつなくことの大切さや、
間違っても大丈夫という安心感や、
人と違うことに自信を持っていいことを、少しずつ忘れてしまうのです。

なので、即興は学び続け、実践する必要があると思います。
私は何度学んでも、毎回新しい気付きがあります。
これからも学び続けいきます、
みなさん、ぜひ仲間に加わってください!!

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