小学校学年親子レクレーションに講師として英語と即興を伝えました

学びの秋!熊本市内の小学校3年生の親子レクレーションに英語講師として、
即興と英語を伝えました。

小学生は100名。プラス保護者の方。
出版記念が100+αなので、今までで最大人数。
・英語を学ぶとどんな世界が広がっているか

・人と違うっておもしろい!

・まちがっても大丈夫

この3つの要素を、子ども達、そして何より親御さんたちに
伝えられるチャンスがあること、
本当に嬉しく思いました。

オシママからも4名の協力者にお越しいただき、
小学校の学級長さん6名と協力して10名のサポート体制の中、
安心しての学びの時間となりました。

最初は声出しでアイスブレーキング。
英語の発音の仕方をボノボンと一緒に練習。
小学校3年生は質問するとみんな答えて、本当にかわいい〜!

Do you like ○○?に対して、
体を使って、好き度合いを表現してもらいました。

「Do you like 算数?」
にYes, I doと飛び上がる子も入れば、
No, I don’t. と縮こまる子どももいて、

みんな違う答えを出して体で感じました。

それからそれぞれグループに分かれ
ミャンマーゲーム。
間違えば間違うほどおもしろいゲーム。
大人も子どもも打ち解けました。

それから、
A: Do you like cats?
B: Yes, I do.
A: Here you are.
B: Thank you.
のやりとりを6人一組でタイムを計るワークショップ。

2回やって、
そのタイムの差を体を使って番号を表現して終わりました。

今回の目標であった、
全体の高揚感、
個別の主役感、
みんなでの連帯感、成長感
を感じることがみなさんできていたようで、本当に嬉しいです。
それも、学校の先生方のご協力、学級長のみなさま、教ママのみなさんのサポートなしには、
叶わなかったことです。

このようなご縁に心から感謝申し上げます。

<おしままサポーターのご感想 1>

私の入ったチームは、一回目は私も介入したのですが、
アイデア出し合うところから私は完全ノータッチ。

子どもたちだけで、タイム縮めるアイデア出して 言う順番を変える、
つまったら、みんなで助けるをやって49秒👉35秒に。

Do you 〜?は習ってる様子でしたので、
得意な子がみんなをリードしてグループみんなで団結してました。

このメンバーで今持てる力を出し切ろうとする姿、
まさにこれが即興の世界のYes.andや〜✨✨と感動しました(^o^)

<おしままサポーターのご感想2>

そもそも、英語苦手な保護者は多いと思います。
苦手だからこそ、子どもには英語好きになってもらいたいという願いは強いけど、
逆に苦手だから、どうしていいかわからない…みたいな負のループへ💦

ミャンマーゲームはルールを理解するのに少し時間がかかってたところで、
ルールがわかったら、みんな楽しそうでした!

Do you-?の活動では、
わたしが入ったのは1回目担任の先生+生徒5人のグループの2回目に先生の代わりで入りました😊

1回目は50秒、
作戦タイムでは、英語得意な子が苦手な子が続かないように順番代えを提案し
「何か不安なことある?」ときいたら、「覚えられなくて言えない」という返答があったので、
「じゃあペアの両サイドがサポートしよう!」と提案したら2回目は40秒になりました!

みんなの生き生きとした表情にとても感動しました💕

ただのタイムを競うゲームではなくて、
苦手な子も得意な子も両方楽しめる活動でした!

互いにたすけあう姿、すばらしかったです!!

そして、さらにその縮まったタイムの数字を使い、
体で表現💡みんなでアイデアを出し合い、
それをシェアできて楽しかったです🎵

子どもたちの楽しんでいる姿に保護者の方も先生方も喜んでおられたと思います!

即興ワークショップ、私も勉強したいと思いました!

そして、何より
「人とちがっておもしろい」
「まちがってもいい!」
という言葉は
子どもたちの心にどーんと響いたし、勇気を与えたと思います!


 

子ども達に大人気のボノボン。

私は着物で登場。
英語を学んで日本の粋な文化も伝えて欲しいとの願いを込めました。


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